健康の基本は、食事と睡眠。よく食べ、ぐっすり眠れる人は、おのずと病気になりません。風水では、「東で食べて、西で眠る」のが健康の秘訣としています。つまり、キッチンやダイニングルームが東にあって、西に寝室がある住まいが理想であるわけです。そうはいうものの、いま住んでいる住まいをそのように改装するわけには、なかなかいかないでしょう。そこで、食器や食品など食生活に関係するものは、家の中心から見て東側に収納するようにします。
[注目サイト]
長町南の賃貸・部屋探し情報一覧
同じように、布団や枕、パジャマなどといった寝具類は家の中心から見て西側の収納スペースにしまいます。ぐっすり眠るためには、西枕がベスト。当然のことながら、眠る際には寝室を暗くすることも大事です。以下、快眠のために寝室の各方位に収納・配置すべきモノを列記しましょう。
●北………水着、金魚鉢、海の絵など、「水」に関係するモノ
●東北……白い衣類
●東………・アレビ、オーディオ類など、音が出るモノ
●東南……書籍類
●南西……「女性」や「母親」に関係するモノ
●北西……「先祖」に関係するもの、会社・仕事のモノ
冬場は部屋の南側、夏は部屋の北側に高さ1メートルぐらいの観葉植物を置くと、室温と湿度のバランスがよくなって安眠できるでしょう。ドンブリなどに水を張り、寝室の北側に置いておくというのも、健康のための秘訣です。ぜひ試してみてください。